結婚披露宴の司会は招待客を不安にさせないことが大事

費用を抑えたいと言う理由から、結婚披露宴の司会をプロではなく、友人に依頼する新郎新婦が増えています。
結婚披露宴の司会は企業のイベントの司会とは違い、初心者でも意外とやりやすいです。
メモや原稿を読みながら進行しても構いません。
結婚披露宴はフォーマルな場だから、メモや原稿を読みながらの進行はNGと思っている人も多いです。
しかし、覚えたつもりが間違ってしまったり、不安な表情で進行する方がいけません。
司会は招待客を不安にさせない安心感や安定感が大切です。
とは言え、ずっとメモや原稿を読むのはいけません。
下を向くことになってしまうからです。
時々顔を上げるように心がけましょう。
メモや原稿を読むところと顔を上げるところを上手に分けるだけで、司会の印象はかなり変わります。
もちろんですが、顔を上げているときは笑顔を忘れないようにしましょう。
もちろん、清潔感のある服装や身だしなみを心がけることも忘れてはいけません。